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第6回 キャンペーンの効果的な分類方法(基本編)

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中級編第6回は前回より更に踏み込み、具体的にどうやってキャンペーンを分類していけばいいのかを例を交えてご紹介していきたいと思います。

キャンペーン分類の考え方

前回、アカウント構造を理解して頂くために「キャンペーン」「広告グループ」「キーワード」「広告」でできる機能などをご紹介しましたが、今回からは実際にどのように分けていけばいいのかをご紹介していきたいと思います。

2通りの分け方を覚えよう!

キャンペーンの分類は主に2通りの方法があり、機能に着目する方法と管理のし易さに着目する分類方法に分けられます。

≪機能に着目して分類した場合≫

【予算で分ける】
例として1日の予算を1万円とした場合、
 キャンペーンAは 3千円
 キャンペーンBは 5千円
 キャンペーンCは 2千円

など、それぞれのキャンペーンに予算を割り振って分ける方法です。

【広告の掲載期間で分ける】
例として…
 キャンペーンAは 常時掲載
 キャンペーンBは 夏のバーゲン
 キャンペーンCは 新商品のプロモーション

など、キャンペーンの掲載期間に合わせて分ける方法です。

【掲載する地域で分ける】
例として…
 キャンペーンAは 全国
 キャンペーンBは 関東
 キャンペーンCは 東京

など、キャンペーンの出稿地域で分ける方法です。

≪管理のし易さに着目して分類した場合≫

【商材別に分ける】
例としてインテリア店の場合を考えると
 キャンペーンAは ソファ
 キャンペーンBは カーテン
 キャンペーンCは ベッド

など、扱っている商材のカテゴリで分ける方法です。

【目的別に分ける】
例として…
 キャンペーンAは 販売
 キャンペーンBは 情報提供
 キャンペーンCは 資料請求

など、そのキャンペーンの目的で分ける方法です。

【顧客別に分ける】
例として…
 キャンペーンAは 女性用
 キャンペーンBは 男性用
 キャンペーンCは 子供用

など、ターゲットとする顧客に的を絞って分ける方法です。

上記の例が全てではありませんが、分類のパターンを明確にして複数のキャンペーンを作成し、管理することで効率的かつ効果的な運用が出来るようになります。

キャンペーンの分類で気をつけたいポイント

継ぎ足しで分類するのはなるべく避ける

・単に掲載開始日ごとに分類しない
・○○、○○-2、○○-3など、目的もなく連番にしない
・あまりにも細かく分類しない

キャンペーンは最大でも20個までしか作成することができません。長く運用していれば当然キャンペーンの数が増えてくることもあると思いますが、定期的にキーワードを見直してキャンペーン分類をし直すということも大切になってきます。どこのキャンペーンにどんなキーワードを登録しているのかがすぐに分かるように、分かりやすいキャンペーン分類をしましょう!

次回は効果的な広告グループの分類方法についてご紹介していきたいと思います。お楽しみに!
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