店舗運営ノウハウ:開店したばかりの方へ:ネットショップを作ったら、検索エンジンに登録しよう!

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ネットショップを作ったら、検索エンジンに登録しよう!

ネットショップをいざ開店!しかしいきなり沢山のアクセスがあることはありません。まずは開店したネットショップを検索エンジンに登録しましょう。
検索エンジンには大きく分けてロボット型検索エンジンディレクトリ型検索エンジンの2つの種類があります。それぞれ登録の方法や役割などが異なりますので、簡単に2つの違いをご説明します。

検索エンジンの種類と特徴
ロボット型検索エンジン
クローラーやスパイダーと呼ばれるプログラムが自動的にサイトを収集し、登録する検索エンジンです。サイトのURLを申請したり、クローラーがリンクを巡回することでインデックス(目次)に登録されます。審査などは無く、基本的に必ず登録されます。(登録まで時間がかかったり、スパムなどと判断されて削除されることもあります。)
検索結果の表示順位は各検索エンジンのアルゴリズム(定式)によって決まります。
ディレクトリ型検索エンジン
審査スタッフによって「カテゴリ」に分類されたサイトを登録する検索エンジンです。登録申請が必須で、審査があります。手作業によるため信頼が大きく、アクセスアップの効果も高くなります。Yahoo!カテゴリやYahoo!の「登録サイト検索結果」はディレクトリ型検索エンジンです。
検索エンジンへの登録の方法

以前はディレクトリ型の検索エンジンも多数存在していましたが、カテゴリ分類の手間や爆発的に増えたウェブサイトを手作業だけでは管理しきれなくなったため、現在ではロボット型検索エンジンが主流となっています。

しかしロボット型の検索エンジンがクローラーやスパイダーでウェブサイトを探す際に、まずはディレクトリ型検索エンジンに登録されているウェブサイトから探し始めます。これは審査スタッフが厳選して登録されたサイトは信頼性が高いという前提に基づいたもので、それだけディレクトリ登録されているサイトの評価が高いことが分かります。
今回はロボット型とディレクトリ型の検索エンジンへの登録方法をご紹介していきます!

1.ロボット型検索エンジンへの登録
作りたてのウェブサイトはクローラーやスパイダーに認識されず、検索結果に表示されないことがあります。時間が経てば自然と認識されるようになりインデックスされますが、時間がかかってしまう場合がほとんどです。まずはクローラーやスパイダーに認識してもらえるように、検索エンジンへ登録しましょう。
今回は日本での利用率が高いYahoo! JAPAN、Google、Bing(MSN)への登録方法をご紹介します。
※goo、OCN、infoseek、exiteなどの検索エンジンはYahoo! JAPANかGoogleのエンジンを使っているのでYahoo! JAPANやGoogleに登録しておけばほとんど網羅されます。
Yahoo! JAPANへの登録
(1) Yahoo! JAPANのID取得
Yahoo! JAPANに登録するにはYahoo! JAPANにログインしている必要があります。Yahoo! JAPANのIDを取得していない人は、はじめにIDを取得しましょう。取得は無料でできます。
(2) Yahoo! JAPANへ登録
Yahoo! JAPANにログイン後、「検索エンジン用ロボットの巡回先への推薦」ページにサイトのURLを入力し、Yahoo! JAPANに登録しましょう!登録はトップページだけで大丈夫です。トップページを登録すれば、後は自動的にサイト内のリンクを辿って全てのページにインデックスをつけてくれます。

(3) Yahoo! JAPANの運用者向けツールを使って解析
Yahoo! JAPANにはサイトエクスプローラーと呼ばれるウェブサイト運営者向けのツールがあり、無料で被リンク数を調べたり最後にクローラーがサイトへ巡回した日などを確認できます。
Googleへの登録
(1) GoogleのID取得
Googleに登録するのにGoogleのIDは必要ありませんが、後でご紹介するウェブマスターツールを始め、様々なツールを無料で使えるのでまだIDを取得していない人はこの機会に取得しておきましょう。
(2) Googleへ登録
GoogleにURLを追加」ページでサイトのURLを入力し、Googleに登録しましょう!登録はトップページだけで大丈夫です。トップページを登録すれば、後は自働的にサイト内のリンクを辿って全てのページにインデックスをつけてくれます。

(3) Googleの運用者向けツールを使って解析
Googleにはウェブマスターツールと呼ばれるウェブサイト運営者のためのツールがあり、Yahoo! JAPANのサイトエクスプローラーと同じように様々な機能を無料で利用できます。
※ウェブマスターツールを利用する際はGoogleのアカウントが必要です。
Bing(MSN)への登録
(1) Live SearchのID取得
Bingに登録するのにLive SearchのIDは必要ありませんが、MSNが提供する「Windows Liveサービス」と呼ばれる様々なサービスを利用できるようになりますので必要な人は取得すると良いでしょう。
(2) Bing(MSN)へ登録
Bingに登録」ページでサイトのURLを入力し登録しましょう!登録はトップページだけで大丈夫です。トップページを登録すれば、後は自動的にサイト内のリンクを辿って全てのページにインデックスをつけてくれます。
2.ディレクトリ型検索エンジンへの登録
ディレクトリ型検索エンジンは人が直接目で見てサイト内容を確認し、登録しているため基本的に有料である場合がほとんどです。無料のものはボランティアとして運営されている場合もあり、申請から登録までに数ヶ月かかる場合もあります。また、ある一定の審査基準を満たさなければディレクトリには登録されません。
Yahoo!カテゴリへの登録
登録画面よりパソコン版かモバイル版、もしくは両方のいずれかから登録したい内容をクリックして進みます。あとはサイトの指示に従って入力フォームに必要事項を記入していきましょう。
※Yahoo!カテゴリの審査は有料です。1回の申し込みにつき52,500円の料金が必要となります。ただし、健康食品や用品に関するサイト、エステや美容に関するサイトなどYahoo! JAPANが別途指定する特別なカテゴリへの登録は157,500円の料金が必要になります。
Yahoo!カテゴリ登録は審査自体がサービスであり、登録を保証するものではありません。
よって審査に通過しなかった場合でも審査料金を支払う必要があります。
GMOインターネットではYahoo!カテゴリの審査に通過できるかどうかを事前に無料でコンサルティング致します。審査通過の可能性を高めたい方は是非ご利用下さい。
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Googleディレクトリへの登録
Googleディレクトリへ登録するには下記URLをクリックし、自分が登録したいカテゴリをクリックしていきます。自分が登録するのに最適だと思われるカテゴリが表示されたらページ右上の「URLを推薦」というリンクをクリックします。あとはサイトの指示に従って入力フォームに必要事項を記入していきましょう。
※Googleディレクトリはdmoz Open Directory Project (ODP)を採用しています。このODPはボランティアのエディタによってカテゴリ分けされたディレクトリ型検索エンジンで、審査・登録は無料で行われます。ただしボランティアであるためいつ審査が行われ、登録されるのかは明確になっておらず、登録までに時間がかかる場合があります。
サイトを登録すること自体は特に難しい作業があるわけではないので、新しくネットショップを作ったら上記で挙げたロボット型・ディレクトリ型検索エンジンには必ず登録するようにしましょう!

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