インタビュー成功者インタビュー
実践・成功する集客ノウハウ
第2回 いざSEO!でもその前に
株式会社NIKKO 元良氏 2009.01.08
ネットショップへのアクセスが全然ない、最近アクセス数が伸び悩んでいる、どうやってアクセス数を増やせばいいのか分からない…などなど、ネットショップの集客に関する疑問を一挙解決!
数々のウェブプロモーションを手掛けてきたマーケティングコンサルタントの元良氏にお話を伺いました。
第2回目は検索エンジン登録のほかにやっておくべきことや、SEOの具体的な手法についてお聞きしました。
Q.検索エンジンへの登録の他にやっておくべきことはありますか?
A.検索エンジンに登録したら、次に行いたいのがリスティング広告です。
これは検索サイトでキーワードを入力したユーザーに対して、検索キーワードとマッチしたサイトを広告として検索結果に表示させる手法で、よく知られているのがYahoo!JAPANやMSNでのオーバーチュアや、Googleのアドワーズ広告などです。
アクセス解析ツールや広告効果測定ツールを導入し、集客の動向を把握することがサイト運営の第一歩とも言えるでしょう。また、広告展開をする上ではユーザーにとって有益な情報があるサイトであるか、「使いやすい」「見やすい」 構成になっているかどうかも重要になってきます。
せっかくユーザーに来ていただいても、何のサイトか分からない、どこに行ってよいか分からないということでは望んだ結果には繋がりません。エンドユーザーにとって有益な情報を網羅しつつ、ユーザビリティを考慮したサイト構成にしておくことも忘れてはいけないと思います。
これは検索サイトでキーワードを入力したユーザーに対して、検索キーワードとマッチしたサイトを広告として検索結果に表示させる手法で、よく知られているのがYahoo!JAPANやMSNでのオーバーチュアや、Googleのアドワーズ広告などです。
アクセス解析ツールや広告効果測定ツールを導入し、集客の動向を把握することがサイト運営の第一歩とも言えるでしょう。また、広告展開をする上ではユーザーにとって有益な情報があるサイトであるか、「使いやすい」「見やすい」 構成になっているかどうかも重要になってきます。
せっかくユーザーに来ていただいても、何のサイトか分からない、どこに行ってよいか分からないということでは望んだ結果には繋がりません。エンドユーザーにとって有益な情報を網羅しつつ、ユーザビリティを考慮したサイト構成にしておくことも忘れてはいけないと思います。
Q.SEO対策は具体的にどのように行えばよいでしょうか?
A.検索エンジンというのは、ユーザーが求めている情報に対して、どれだけ的確なサイトを表示してあげられるかがカギになっています。ですから、当然「使いやすい」「見やすい」サイトが優先して表示される傾向にあります。
ではどのようにして検索エンジンは「使いやすい」「見やすい」サイトを判断しているのでしょうか。それはユーザーが感じるデザイン性や見た目とは必ずしも関係ありません。むしろサイトを構成している情報がいかに論理的に整理整頓されているか、そうした裏側の仕組みの部分がとても重要視されているのです。
検索エンジンはクローラーと呼ばれる情報収集ロボットをインターネット上に飛ばし、サイト情報をインデックスに追加更新しています。インデックスに追加されたサイト情報は検索エンジン独自のアルゴリズムにより評価され、検索条件やキーワードに応じてランキングされます。
したがって、このクローラーが自社サイトにやってきた際にどれだけサイトの情報をキレイに的確に見せてあげるかが大事になってきます。クローラーが拾える情報(テキスト情報)の中でサイトの内容や構成を分かりやすく伝える…例えば、論理構造のタグやタイトルタグ、アンカーテキストなどをしっかりと構築することが大切です。
こうしたSEO対策には非常に細かい技術を必要としますので、専門の書籍などを参考にご自身でタグを構築するか、またはSEOを専門にしている業者に依頼するのが良いと思います。
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ではどのようにして検索エンジンは「使いやすい」「見やすい」サイトを判断しているのでしょうか。それはユーザーが感じるデザイン性や見た目とは必ずしも関係ありません。むしろサイトを構成している情報がいかに論理的に整理整頓されているか、そうした裏側の仕組みの部分がとても重要視されているのです。
検索エンジンはクローラーと呼ばれる情報収集ロボットをインターネット上に飛ばし、サイト情報をインデックスに追加更新しています。インデックスに追加されたサイト情報は検索エンジン独自のアルゴリズムにより評価され、検索条件やキーワードに応じてランキングされます。
したがって、このクローラーが自社サイトにやってきた際にどれだけサイトの情報をキレイに的確に見せてあげるかが大事になってきます。クローラーが拾える情報(テキスト情報)の中でサイトの内容や構成を分かりやすく伝える…例えば、論理構造のタグやタイトルタグ、アンカーテキストなどをしっかりと構築することが大切です。
こうしたSEO対策には非常に細かい技術を必要としますので、専門の書籍などを参考にご自身でタグを構築するか、またはSEOを専門にしている業者に依頼するのが良いと思います。
(取材協力:GMOクリエイターズネットワーク株式会社)
次回は ~あなたのサイトは大丈夫?SEOの落とし穴~ をご紹介します。お楽しみに!
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プロフィール
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株式会社NIKKO マーケティング本部SEMソリューション部 マネージャー
元良 一裕(もとら かずひろ)氏
まだSEOの認知の低い2002年初頭からSEOコンサルタントとして活動し、SEOベンダーの設立などにも参画。2003年10月株式会社日広(現NIKKO)に入社。日本に上陸して間もないリスティング広告に携わり、同社のコンサルティングおよびオペレーションの基盤を作る。2008年4月より現職。SEM、ツール、自社開発ソリューションなどの全般管理に従事。




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