インタビュー成功者インタビュー

4週間で問い合わせ倍増?!その成功の秘訣に迫る!

第2回 ユーザーが使いやすい、そして分かりやすいウェブサイトにする必要がある

サードワーク代表 植村氏 2008.10.09

今回はスポンサードサーチ掲載開始からわずか4週間で驚異のコンバージョンを記録したサードワーク代表、植村氏にお話を伺ってきました。
自社の提供するサービスへのこだわり、ホームページへのこだわり、広告出稿に関するこだわり。
こだわるからこそ得られる信頼や結果。それぞれのこだわりについて詳しくお話いただきました。

第2回目はサイトを作った目的、サイト構成で気を付けているところなどを伺いました。

Q.ではそろそろ本題に入っていこうと思います。
以前のお話で仕事内容はチラシやポストカードの印刷が多いということですが、ウェブサイトをもっている目的は何でしょうか?
A.簡単に言うとサードワークの事業がデザインだからです。
口でいくら「良い物を作ります!」と言っても実物を見ない限りどんなものが作れるのか分かりませんよね。制作したカードやチラシをパンフレットにしてお客様に送るという方法もありましたが、これではコストがかかりすぎてしまいますし、こちらの手間も増えてしまいます。
ウェブサイトならお客様の都合のいい時間に好きなだけ見る事ができますし、こちら側の手間もかからない。コストも抑えられますし、まさにいいこと尽くめだったんです。
もう一つが、全国を対象に仕事がしたかったからです。ウェブサイトがあれば全国どこからでもうちのサービスを見てもらうことができます。そこでサードワークに魅力やメリットを感じてもらうことができれば商機がぐんと広がると思ったんですね。実際に関東以外の方からの仕事の依頼もあり、そういう意味では意図通りの成果があらわれています。

Q.なるほど、確かにデザインに関しては実際に見ないと分からない部分も多いですからね。実際にウェブサイトを持ち始めたのはいつ頃ですか?
A.サードワークとして持ち始めたのは今から約5年程前(2003年頃)です。サードワークの事業をスタートさせてすぐにウェブサイトを作りました。
今年(2008年)の5月のGW明けにリニューアルオープンしたのですがリニューアルするまではデザインは良いものの、使い勝手がイマイチでした。リニューアルしてからは更新をしやすいようにシステムを組んだり、ページが表示された時に自動でサムネイルが切り替わったり、サイトを訪問した方が飽きにくい仕掛けを作りました。

Q.最近サイトをリニューアルされたようですが、その際に気を付けたことはありますか?
A.先程も少しお話しましたが、リニューアル前のサイトは見た目は良かったのですが、ユーザーの視点でみると使いにくい部分がとても多かったんですね。もっとユーザーが使いやすい、そして分かりやすいサイトにする必要があると思い、リニューアルしました。
気を付けた点はズバリ、サイトの構成です。一目見てうちが何をしているのかが分かるようにしました。商品別にページを分け、そのページを見ればその商品の概要が把握できるようにしたり、事例をたくさん載せたりお客様の声を入れてみたり。要はユーザーが使いやすい・分かりやすいサイトの構築を心がけました。

サードワークのサイトはコチラ

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次回はウェブサイトへの集客についてお伺いします。お楽しみに!

プロフィール

  • 植村  圭介 THIRDWORK [サードワーク] 代表 植村 圭介(うえむら けいすけ) 氏 事業を立ち上げて5年。常に顧客の立場に立ったサービスを提供し、ありとあらゆるジャンルのショップの販促物を手掛ける。洗練されたデザインのみならず、印刷までをワンストップで提供しショップオーナーの不安を解消。厚い信頼を得ている。新規開店ショップ向けにロゴの制作を始めるなど、現在も精力的に活動中。
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