インタビュー成功者インタビュー
写真一つでこんなにも変わる!「売れる商品写真」のコツ
第1回 売れる写真ってなんだろう?
~売上を決めてしまう商品写真~ 2011.06.22
ネットショップで売られるものは一点100円単位の小物から数十万円単位の家具・衣服まで様々。
コストとの闘いである実情を考えれば、「写真くらいは自分で撮影すれば済む」と考えるのも自然。
まして、一昔前よりも価格の下がった高性能デジタルカメラの出現した昨今なら尚更のこと。
しかし、この写真一つが売上を2倍3倍と変えてしまうくらいの重要な要素であることをご存知だろうか。
全2回に渡ってお送りする当インタビューではこの商品写真撮影をサービスとして提供している
GMOクリエイターズネットワーク社の濱田氏にお話を伺った。
前半となる今回は「良い写真」「悪い写真」について語っていただいた。
Q.はじめに、御社の【おまかせWeb商品撮影サービス】について聞かせてください。
A.【おまかせWeb商品撮影サービス】とは、プロのカメラマンの「撮影力」とプロのライターの「文章力」によって、商品をより魅力的に演出しユーザーの購買意欲を高め、ショップ様の売り上げアップに繋げていただくというサービスです。
弊社の主力事業である【woofoo.net】(ライターのプロダクション事業)や【あつまれ!キャメラメ~ン】(カメラマンのプロダクション事業)で結集したたくさんのライターやカメラマンの高い技術力を活かし、ショップ様に喜んでいただけるサービスを作りたいという思いから立ち上げた商品撮影代行サービスです。
撮影・キャプション・画像加工・トリミングをセットにして、1商品6カット1,850円~、その他にもニーズに応じたいくつかの撮影プランをご用意しております。
弊社の主力事業である【woofoo.net】(ライターのプロダクション事業)や【あつまれ!キャメラメ~ン】(カメラマンのプロダクション事業)で結集したたくさんのライターやカメラマンの高い技術力を活かし、ショップ様に喜んでいただけるサービスを作りたいという思いから立ち上げた商品撮影代行サービスです。
撮影・キャプション・画像加工・トリミングをセットにして、1商品6カット1,850円~、その他にもニーズに応じたいくつかの撮影プランをご用意しております。

Q.今回は、【おまかせWeb商品撮影サービス】を提供されている弊社ならではの視点で、『良い写真を撮影するポイント』などをお聞きしたいのですが、まず『良い写真』と『悪い写真』の違いから教えてください。
A.『写真の良し悪し』を一概に判断するのは難しいですが、ネットショップ用の画像に関して言えば、「売れる写真」かそうでないかということに尽きると思います。
ネットショップでは実際に商品を手に取って見ることができないので、写真が購入を決定づける重要な判断材料となります。実際、楽天ショッピングなどで売り上げ上位にランクインしているショップの商品写真は、非常にクオリティが高く、点数も多い傾向がありますね。特に貴金属やブランド品などの高額商品の場合、ちょっとした光の反射や商品の設置方法、ディテールの紹介方法などによって、ユーザーへの訴求力は大きく変わってきます。
弊社が考える「売れる写真」とは、立体形状や色、素材感などの情報をしっかりと伝えることができる、またその商品を実際に利用した時のイメージができる写真であると考えています。
例えば、アパレル商品の場合、商品の『素材感』やサイズ、実際に着用した時のシルエット・イメージなどが伝わる写真が良いでしょうし、食品であれば色やテカリを上手く表現し、美味しさを伝えられる写真、バッグなど機能性を重視した商品の場合、ファスナーの位置、ポケットの使い勝手など細かいディテールが分かる写真が必要になってくるでしょう。
また、同じ商品でも明るい写真と暗い写真では印象が全く異なります。様々な角度から撮影するとともに、写真の明るさに注意する、フォトショップなどのソフトを利用して写真を加工するといったこともポイントになってくるでしょう。
ネットショップでは実際に商品を手に取って見ることができないので、写真が購入を決定づける重要な判断材料となります。実際、楽天ショッピングなどで売り上げ上位にランクインしているショップの商品写真は、非常にクオリティが高く、点数も多い傾向がありますね。特に貴金属やブランド品などの高額商品の場合、ちょっとした光の反射や商品の設置方法、ディテールの紹介方法などによって、ユーザーへの訴求力は大きく変わってきます。
弊社が考える「売れる写真」とは、立体形状や色、素材感などの情報をしっかりと伝えることができる、またその商品を実際に利用した時のイメージができる写真であると考えています。
例えば、アパレル商品の場合、商品の『素材感』やサイズ、実際に着用した時のシルエット・イメージなどが伝わる写真が良いでしょうし、食品であれば色やテカリを上手く表現し、美味しさを伝えられる写真、バッグなど機能性を重視した商品の場合、ファスナーの位置、ポケットの使い勝手など細かいディテールが分かる写真が必要になってくるでしょう。
また、同じ商品でも明るい写真と暗い写真では印象が全く異なります。様々な角度から撮影するとともに、写真の明るさに注意する、フォトショップなどのソフトを利用して写真を加工するといったこともポイントになってくるでしょう。
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プロフィール
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GMOクリエイターズネットワーク株式会社
濱田匠(はまだたくみ)氏
通信事業者を経て大学院を修了。
2009年9月GMOクリエイターズネットワーク(株)に入社し2010年7月より撮影部門を統括。
アパレル業界を中心に撮影の切り口からコンサルティングまで手がけ、数多くのECサイトを成功に導く。
データに裏打ちされたアドバイスはクライアントからの信頼も厚い。




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