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第6回:商品販売ノウハウ 商品のアピールポイントを考えよう

あなたがネットショップに訪れて、たくさんの商品が並べられているけど、商品画像と値段だけしか情報がなかった場合、どう思いますか??
特定の商品を探してネットショップを訪れる場合は、特に問題ないかもしれません。

では、
「痩せたいけどいい商品ないかな~」
「大人っぽく見える洋服が欲しいな~」

と漠然とした欲求を持ってネットショップを訪れた場合はどうでしょうか。
おそらく買いませんよね?何がいいのかわからないですもんね?

つまり商品は知名度がない限りは、アピールしないと共感を得られません。

商品登録をして、広告を出して、SEO対策をして集客ができた、で満足をしてはいけないのです。

売りたい商品をアピールすることを絶対に怠ってはいけないと肝に銘じておきましょう。
せっかくのいい商品は、そのすばらしさを伝えたいですよね!?

ではアピールするための方法・ポイントを考えていきましょう。

商品アピールポイントの基本的な項目

もちろん販売商品のジャンルによってアピールポイントは様々ですが、ジャンル問わず大きく分類すると以下のようになります。

  • 価格が安い、割安商品
  • どこにもないこだわりのオンリーワン商品
  • 便利、使い安い
  • トレンドアイテム(雑誌・テレビで最近紹介された)
  • ブランド力、ネームバリューがある

あなたの商品はどれに該当しますか??

どれにも当てはまらないんですけど。。。と思ったあなた!
どんな商品でも工夫次第で絶対に当てはめられるはずです。

ちょっと苦言を言うようですが、どんなに知恵を絞っても当てはまらないのであれば、きっとその商品は売れません。
思い切って別の商品探しをしましょう!

商品のキャッチを考えよう

さて、商品のアピールポイントが決まったら、いよいよキャッチコピーです。

「とは言え考えたことがないからわからない。。。
テレビCMみたいな画期的なものは思いつかないし・・・」

ってネガティブな気持ちになったりしてませんか?
ご安心ください。そんなに力む必要はありません。

インターネット上とテレビではターゲットがそもそも違いますので、万人に共感してもらう必要はないのです。

「その特定の商品を、どういう欲求を持った人に売りたいか」
ということを明確にしましょう。

ではどういった考え方でキャッチを考えるべきか。
ここでもやはり抑えるべきポイントがあります。

キャッチを作成するポイントはズバリ7種類!

  1. 限定型
  2. 希少型
  3. 解決型
  4. 流行型
  5. 権威型
  6. 価格型
  7. 贅沢型

それぞれの特徴を見てみましょう。

限定型
例えば、「限定○○個」「24時間限定○○円!」などの表現で限定感を出します。「あとで買えばいいか」と思われると購入を後回しにされてしまいますので、消費者判断を早める効果があります。
希少型
例えば、「幻の~」「当店限定」「入手困難」などがあります。
他では手に入らない特別感を演出できます。
解決型
例えば、「~でお困りですか?」「~に満足してますか?」などがあります。
現状に満足をしていない消費者に問いかけることにより、期待感を与えます。
流行型
例えば、「今人気の~」「ばか売れ!」「テレビで特集された~」などがあります。
人が身に着けているものが欲しい、常に流行の中心にいたい、という人が日本人には多いようです。
1週間後ではだめですよ!流行情報をキャッチしたら即訴求しましょう。
権威型
例えば、「あの有名女優も大絶賛」「世界が注目の○○ブランド」などがあります。
ブランド力やネームバリューをアピールすることにより、商品の信頼性を高めます。
「あの人が言うならきっといい」「このブランドなら安心」という安心感を求める人には有効です。
価格型
例えば、「激安」「~%オフ」「赤字覚悟」などがあります。
とにかく安さで勝負です。競合他社より1円でも安くなくては勝ち残れません。
ただ、価格競争に飲み込まれすぎないように注意しましょう。
価格が一番安いネットショップは売り切れている可能性が高いため、2番目・3番目に安い価格を狙うのも効果的です。
贅沢型
例えば、「ワンランク上の~」「高級○○」「厳選された○○」などがあります。
贅沢志向の強い人や、贈り物だから少しでもいいものをあげたい、というニーズにはぴったりです。

少し長くなってしまいました。

ここまでが商品のアピールポイントとキャッチコピーを決めるための考え方です。

では実際誘導して購入をしてもらうためにどのような注意をすべきか・・・
という肝心なところは次回お教えします!

POINT:
まずは商品のアピールポイントを明確に
商品をアピールするターゲットを決める
キャッチコピーは7つの視点から

平川氏の格言:商品の特徴・アピールポイントをおさえた説明文を用意しましょう!まずは月商50万! できる 月商300万円! 目指せ 月商1,000万円!

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