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売上3倍アップ大作戦

株式会社ヒット代表取締役社長 平川氏が売上アップの法則を伝授!

敏腕コンサルタントが売上アップセンターでのみ語る売上3倍アップのノウハウ

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第4回:集客効率アップの法則 ネットショップに最適なSEOを実施しよう!

広告にお金をかけずにネットショップの集客をするためには、検索エンジンに認識をしてもらう必要があります。

時間と労力はかかりますが、自分でできるSEO対策・最低限やるべきSEO対策について今回はご紹介しましょう。

売上アップセンターの記事を購読のみなさんはもう概ね理解していますよね??
ズバリこの3点です!

  1. 検索エンジンに登録する!
  2. 商品数を増やしてカテゴリを最適化する!
  3. HTMLのタグをしっかり理解する!

1.検索エンジンに登録する

検索エンジンには

  1. ディレクトリ型検索エンジン
  2. ロボット型検索エンジン

の2種類があります。

「検索エンジンに登録する」というのは①のディレクトリ型検索エンジンに登録するということとほぼ同義です。ディレクトリ型検索エンジンといっても、無料で登録できるものから登録するのに料金がかかるものまで色々とあります。その中でもやはり(有料ですが)Yahoo!カテゴリ、Jディレクトリへの登録はマストです。

売上アップセンターでも口うるさく言っていますのでこれは言うまでもなかったですね^^

2.商品数を増やしてカテゴリを最適化する

これは前回の記事でご紹介した内容と重複する部分も多いですが、「まだ読んでない」という方のために簡単におさらいしましょう。

「商品数が増える」ということは、「サイトのページ数が増える」ということになります。 検索エンジンは、サイトを1ページずつ確認(クロール)していき、データベースに登録をしていきます(専門用語ではインデックスと言われています)。
当然ですが、1ページしかないサイトと10ページあるサイトでは検索エンジンに登録される量が違います。 1ページしか登録されていない場合と10ページ登録されている場合ではどちらの方が検索エンジンの検索結果によりたくさん表示される思いますか?

言うまでもありませんね。登録されているページ数が多いサイトの方がSEO上は有利なのです!

けどページ数が多ければそれだけでいいの?
それだけで本当に上位に表示されるの?

と思いましたね?

前回の記事を思い出してください。




思い出しましたか?

そう、カテゴリの最適化です!
サイトのページ数を増やすだけでなく、ページ内の商品はしっかりと統一してまとめましょう!

このページはワイン、このページはチーズ、このページはハム、というように検索エンジンに理解してもらえるようにページをつくることが重要なのです。

あれ?けどどうやって検索エンジンに理解してもらうの?

と思われた方、

そうあせらないでください。
合わせ技で効果を更に発揮する重要なことがありますので、後ほどご紹介しますね。

3.HTMLタグをしっかりと理解する

さて、最後にSEO対策上、重要とされるHTML内のタグをご紹介しましょう。

  1. tileタグ
  2. metaタグ
  3. h1タグ
  4. bodyタグ
  5. imgタグとalt属性

まずはtitleタグとmetaタグです。Yahoo!で「ネットショップ 売上アップ」で検索をしてみました。
売上アップセンターが表示されましたね!(2010/01/12現在)
赤枠内がtitleタグ、青枠内がmetaタグのdescriptionです。

検索結果例

titleタグ・metaタグはユーザーの目に見える部分でもありますので、このサイトはどのような商品を取り扱っているのか、どのようなコンセプトのネットショップなのかが分かるようにしましょう。
また、検索エンジンはtitleタグから情報を読み込んでいきますので、この中に自分のサイトを端的に表す重要なキーワードをしっかりと入れましょう!
上の例ですと、 ネットショップ と 売上アップ が太文字で表示されていますね。
まさにこのサイトの狙い通りです!
この記事を読んでくださっている方はネットショップの売上アップを目指しているんですものね?

そしてmetaタグ内でもう一つ重要なのが、keywordsです。
このタグに中には5~10個くらいSEOで上位表示をさせたいキーワードを入れておきましょう。
入れる人はいなと思いますが、サイトに関連性のないキーワードは絶対にやめてくださいね!
意味がありませんから^^

これでヘッダー情報のSEO対策は完了です。
基本的なことですがここまでは最低限絶対にやりましょう!

次に、見出しを指定するh1タグがあります。h1の「1」は見出しのレベルを指定するものであり、h1が最上位、h6が最下位の見出しを表します。
<h1>~</h1>内には必ずキーワードを入れましょう!

次に、本文テキスト部分のbodyタグです。
ここで最も重要なことは、ヘッダー情報内に入れているキーワードを、しっかりと散りばめて、キーワードの出現率を増やすことです(もちろんやりすぎは禁物ですよ)。
文章は読みやすいことが大事ですので、キーワードを意識しすぎて、わかりづらい文章にならないようにしましょうね^^
細かくご説明すると、キーワードの出現率、キーワードの出現位置など気にしなくてはならない項目がたくさんありますが、それはおいおいご説明していくことにして、あえてここではシンプルに、キーワードを散りばめることのみをお伝えしておきます。

しかしこれが最も重要ですよ!

最後にimgタグとalt属性のお話を。
ネットショップの場合は商品画像を多用しますよね?(というか多用して下さいね^^)
検索エンジンというのはロボットですので、ワインの画像だけがあっても、
これはなんの画像?
ということになってしまいます。

検索エンジンはテキストしか認識してくれないのです!

そこで重要なのが、画像を表示させるimgタグにalt属性で画像の説明文を指定することです。
ワインの画像がワインだということを検索エンジンに認識させるために、alt属性で「ワイン」の説明文を指定しましょう。
そうすることにより、画像も一つのキーワード情報として検索エンジンに認識してもらえるようになります!

いかがでしたか?ネットショップのSEOといっても今までご紹介してきた方法に一手間加えるだけでOKなんです。全てを一度にするのは難しいので毎日コツコツ確実に実施していきましょう!

POINT:
検索エンジンへはきちんと登録する
カテゴリの分類にも注意する
キーワード選びが最も重要
ヘッダー情報、本文内にはキーワードを散りばめる

平川氏の格言:「ツボ」をおさえた対策で効率的に集客アップを目指しましょう!まずは月商50万! できる 月商300万円! 目指せ 月商1,000万円!

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