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オリジナル販促カレンダーの作り方
2010.05.17売上アップセンター編集部スタッフがネットショップを取巻く環境やeコマースに関する最新ニュース、ネットショップ運営に役立つお得な情報やテクニックなどをコラム形式で更新していきます!
第48回ではネットショップ運営には欠かせない「イベント」をする際に役立つ販促カレンダーの作り方や効率的な活用方法をご紹介します。
効率的な運営の落とし穴は“準備期間”
ネットショップでお買い物経験のある人なら誰でも、各店舗やショッピングモールでイベントに合わせたキャンペーンが行われていることはご存知ですよね?お買い物需要が高くなる季節イベントを利用することで、効果的な販促が可能になります。
とはいえ「もうすぐ父の日だからキャンペーンだ!」と思いつくのが父の日の10日前では遅すぎます。すぐにサイトを更新したところで、その情報が検索エンジンにインデックスされるまでに時間がかかってしまうからです。豊富なメルマガ読者を抱えている、ある程度の広告費を捻出して集客を行うといった環境がない限り、ターゲット顧客に情報が届く前にイベントの日は終わってしまいます。
また、充実したコンテンツを作るには、ある程度の時間も必要です。ネットショップを効率的に運営するには、こうした準備期間をしっかりと把握し、前倒しで準備を進める必要があります。
とはいえ「もうすぐ父の日だからキャンペーンだ!」と思いつくのが父の日の10日前では遅すぎます。すぐにサイトを更新したところで、その情報が検索エンジンにインデックスされるまでに時間がかかってしまうからです。豊富なメルマガ読者を抱えている、ある程度の広告費を捻出して集客を行うといった環境がない限り、ターゲット顧客に情報が届く前にイベントの日は終わってしまいます。
また、充実したコンテンツを作るには、ある程度の時間も必要です。ネットショップを効率的に運営するには、こうした準備期間をしっかりと把握し、前倒しで準備を進める必要があります。
販促カレンダーの作り方
計画がなければ事前に準備することはできませんから、年間のオリジナル販促カレンダーを作りましょう。
まずはイベントを書き出します。お中元やお歳暮、卒業祝・入学祝、母の日・父の日、バレンタインデー・ホワイトデーといった定番イベントから、初売り、決算セール、ボーナス商戦といったセールイベントまで、思いつくままに書き出します。
商品によっては、夏休み、運動会といった学校行事や、お正月、クリスマスといったシーズンイベントも利用できるかも知れません。
使えそうなイベントを書き出したら、年間カレンダーに落とし込んでいきます。イベント実施時期が明確になれば、必要な準備期間がわかり、作業をスタートするべき時期を把握することができます。一般的には3ヶ月前を目処に準備を始めます。新商品やオリジナル商品などを用意する場合は、半年以上前からの準備が望ましいでしょう。
それでは今回はクリスマスのキャンペーンを例に、タイミングを考えてみましょう。
考えられるタイミング
クリスマス:12/24・25
プレゼントを利用する時期:12/15~25頃
プレゼントを手配する時期:12上旬
販促のタイミング
予想販売ピーク:12/1~20
先行割引ピーク:11/15~30
告知および販売開始時期:11/1
準備のタイミング
コンテンツ公開:11/1
コンテンツ制作:10/20~31
DM・メルマガ:10/20~30
写真撮影・原稿:10/10~20
見込み客リストアップ:10/1~10
商品選択・買付:9/20~10/1
イベントの規模や商品数、扱う商品等によっても異なりますが、この程度の準備期間が見込まれます。
年間カレンダーができたら、3ヶ月カレンダー、今月のカレンダーと、さらに詳細に落とし込み“今やるべきこと”を明確にさせていきましょう!
まずはイベントを書き出します。お中元やお歳暮、卒業祝・入学祝、母の日・父の日、バレンタインデー・ホワイトデーといった定番イベントから、初売り、決算セール、ボーナス商戦といったセールイベントまで、思いつくままに書き出します。
商品によっては、夏休み、運動会といった学校行事や、お正月、クリスマスといったシーズンイベントも利用できるかも知れません。
使えそうなイベントを書き出したら、年間カレンダーに落とし込んでいきます。イベント実施時期が明確になれば、必要な準備期間がわかり、作業をスタートするべき時期を把握することができます。一般的には3ヶ月前を目処に準備を始めます。新商品やオリジナル商品などを用意する場合は、半年以上前からの準備が望ましいでしょう。
それでは今回はクリスマスのキャンペーンを例に、タイミングを考えてみましょう。
考えられるタイミング
クリスマス:12/24・25
プレゼントを利用する時期:12/15~25頃
プレゼントを手配する時期:12上旬
販促のタイミング
予想販売ピーク:12/1~20
先行割引ピーク:11/15~30
告知および販売開始時期:11/1
準備のタイミング
コンテンツ公開:11/1
コンテンツ制作:10/20~31
DM・メルマガ:10/20~30
写真撮影・原稿:10/10~20
見込み客リストアップ:10/1~10
商品選択・買付:9/20~10/1
イベントの規模や商品数、扱う商品等によっても異なりますが、この程度の準備期間が見込まれます。
年間カレンダーができたら、3ヶ月カレンダー、今月のカレンダーと、さらに詳細に落とし込み“今やるべきこと”を明確にさせていきましょう!
イベントだけがイベントじゃない!?
いままでの作業で、一般的なイベントを中心にしたカレンダーができました。
しかし、イベントが一般的である必要はありません。「毎月○日は○○の日!」といった、オリジナルイベントを用意してもいいのです。(大手企業や有名ショップもやっていますよね?)
また、過去に予測していない時期に急に売上が伸びたことはありませんか?
地域によっては、特定の時期に特定のものを食べる風習があったり、お祭りの必需品があったりします。売上の波からその背景を調査し、イベントとして使えないかと常に意識しておくことも大切です。
売上アップセンターでも販促カレンダーをご用意していますのでこれを参考に、是非自社オリジナルの販促カレンダーを作成してみて下さい。
しかし、イベントが一般的である必要はありません。「毎月○日は○○の日!」といった、オリジナルイベントを用意してもいいのです。(大手企業や有名ショップもやっていますよね?)
また、過去に予測していない時期に急に売上が伸びたことはありませんか?
地域によっては、特定の時期に特定のものを食べる風習があったり、お祭りの必需品があったりします。売上の波からその背景を調査し、イベントとして使えないかと常に意識しておくことも大切です。
売上アップセンターでも販促カレンダーをご用意していますのでこれを参考に、是非自社オリジナルの販促カレンダーを作成してみて下さい。
(原稿協力:GMOクリエイターズネットワーク株式会社)
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