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しっかり撮れてる?商品写真の撮り方(1)
2009.10.22売上アップセンター編集部スタッフがネットショップを取巻く環境やeコマースに関する最新ニュース、ネットショップ運営に役立つお得な情報やテクニックなどをコラム形式で更新していきます!
第27回ではネットショップで最も重要な要素の一つである商品写真の上手な撮り方をご紹介したいと思います。
商品写真が購入のカギ
ネットショップにおいて最も重要な要素の一つである商品写真。
既に売上アップセンターでもご紹介していますが、商品写真のあるなしや写真自体の良し悪しによっても大きく売上が変わってきます。全く同じ商品を扱っていてもキレイな写真が豊富なショップの方が売上が多くなることは過去の事例などからも明らかです。
しかしこの商品写真、キレイに撮ろうと思ってもなかなか思うように撮れない!とお悩みの方も多いと思います。
写真撮影には「カメラマン」という職業があるほど奥が深く、写真撮影をマスターするのは大変な労力と時間がかかります。しかしネットショップの運営がメインの仕事であるショップオーナーや店長は写真撮影をマスターするのに時間を割く訳にもいきません。
本来ならプロに任せてしまうのが一番確実で効率的なのですが、今回は自分で「簡単に・キレイな」商品写真を撮る方法をご紹介したいと思います!
既に売上アップセンターでもご紹介していますが、商品写真のあるなしや写真自体の良し悪しによっても大きく売上が変わってきます。全く同じ商品を扱っていてもキレイな写真が豊富なショップの方が売上が多くなることは過去の事例などからも明らかです。
しかしこの商品写真、キレイに撮ろうと思ってもなかなか思うように撮れない!とお悩みの方も多いと思います。
写真撮影には「カメラマン」という職業があるほど奥が深く、写真撮影をマスターするのは大変な労力と時間がかかります。しかしネットショップの運営がメインの仕事であるショップオーナーや店長は写真撮影をマスターするのに時間を割く訳にもいきません。
本来ならプロに任せてしまうのが一番確実で効率的なのですが、今回は自分で「簡単に・キレイな」商品写真を撮る方法をご紹介したいと思います!
商品写真をキレイに撮ろう!
写真の撮影には人物や動物の撮影から風景写真の撮影など様々な撮影方法や手法があります。
今回ご紹介するのはその中でも静物撮影、いわゆる「ブツ撮り」とも呼ばれている商品の撮影方法です。
本来なら写真の撮影というのは絞りや露出、シャッタースピードやISO感度など様々な要素を組み合わせて撮影します。しかしそれらの組み合わせは非常に難しく、素人ではなかなか使いこなすことができません。そこで一般的に売られているコンパクトデジタルカメラには自動でそれらの設定をする機能が搭載されており、難しく考えなくともとりあえずシャッターを押せば写真が撮れるようになっています。
しかし、カメラが自動で判断すると間違いや勘違いを起こして上手く写真が撮れない場合があります。
そこで各デジカメには、間違いを起こしやすそうな場合に撮影者側の意図でその間違いを補正して撮影できる機能が搭載されています。基本的に各デジカメに同様の機能が搭載されていますので、商品写真の撮影に必要な一部の機能をご紹介します。
次のページでは撮影をする際のポイントや、実際の撮影方法をご紹介していきます!
今回ご紹介するのはその中でも静物撮影、いわゆる「ブツ撮り」とも呼ばれている商品の撮影方法です。
基本のアイテムを準備しよう!
商品写真の撮影に入る前に、まずはキレイにとるために必要な道具を揃えます。どういうものが必要なのかは売上アップセンターのノウハウ「商品写真の重要性」もご確認の上用意してみて下さい。デジタルカメラ当然ですがこれがないと写真の撮りようがありません。デジタル一眼レフカメラなどをお持ちの方は是非そちらをお使い頂きたいですが、コンパクトデジタルカメラしか持っていない、という方もお持ちのデジカメで十分良い写真が撮れます。三脚カメラを固定するために必須のアイテムです。露出補正などを使用するとシャッター速度が遅くなる場合があり、ブレてしまう可能性が高くなりますので必ず用意するようにして下さい。三脚はネットショップの写真撮影以外の普段の写真撮影などにも使えますので一つ持っておくと良いでしょう。照明商品を映し出すための照明です。通常ブツ撮りではカメラのフラッシュを使いません(フラッシュを使うと強烈な光が一方から当たってしまい、商品の背後に濃い影が出来て商品が平面に見えてしまうからです)。そのため商品に光を当てるのがこの照明の役割となります。写真撮影専用のものもありますが、一般に売られているorご自宅にある卓上ライトでも代用できます。 ディフューザーカメラのフラッシュを使わない理由として「光が一方から当たってしまい、商品の背後に濃い影が出来て商品が平面に見えてしまうから」とご説明しましたが照明で直接商品を照らした場合にも同様の現象が起きてしまいます。それを防ぐのがこのディフューザーです。光源と商品の間、もしくは光源に取り付けて照明光を拡散させ、影が出来にくい状態にします。 専用の照明には付属で付いている場合がほとんどですが、卓上ライトで撮影する場合はトレーシングペーパーや薄手のスーパーの袋などで代用可能です。 レフ板ディフューザーを使っても、実際に照明を使うと被写体にうっすら影ができてしまいます。その影を更に薄くするためにレフ板で照明の光を影となる部分に反射させて使用します。こちらも専用のものが安価で売っていますが、要は光をそっと反射できればいいだけですので、ダンボールにアルミホイルを貼り付けたり、白い厚紙を重ね合わせたりしたものでの代用も可能です。 バックペーパー商品の背景に使用する紙です。商品の色味に合わせ利用しますので数種類持っているとベターです。最低でも白(白っぽいベージュ)と黒(ダークグレイ)位は持っておきましょう。撮影する商品が小さい場合は画用紙などでも代用可能です。 |
デジカメの機能を把握しよう!
本来なら写真の撮影というのは絞りや露出、シャッタースピードやISO感度など様々な要素を組み合わせて撮影します。しかしそれらの組み合わせは非常に難しく、素人ではなかなか使いこなすことができません。そこで一般的に売られているコンパクトデジタルカメラには自動でそれらの設定をする機能が搭載されており、難しく考えなくともとりあえずシャッターを押せば写真が撮れるようになっています。
しかし、カメラが自動で判断すると間違いや勘違いを起こして上手く写真が撮れない場合があります。
そこで各デジカメには、間違いを起こしやすそうな場合に撮影者側の意図でその間違いを補正して撮影できる機能が搭載されています。基本的に各デジカメに同様の機能が搭載されていますので、商品写真の撮影に必要な一部の機能をご紹介します。
マクロモード(接写モード)撮影する被写体から、カメラまでの距離が近いとデジカメのオートフォーカスでは対応できなくなってしまい、ピンボケしてしまうことがあります。これを防ぐためにあるのがマクロモードで、被写体からの距離が概ね50cm未満の場合に使用します。(カメラの機種によって異なりますので詳細は各カメラの取扱説明書をご確認下さい) ホワイトバランス調整皆さんも白熱電球の下で撮った写真が妙に赤みがかってしまった、という経験はないでしょうか。人間の目では太陽光の下でも蛍光灯の下でも白熱電球の下でも「白いものは白」と認識しますが、デジタルカメラでは光の種類により撮影した被写体の色が変化しているように写ってしまいます。こういった場合に元の見た目に近い色に補正する機能がホワイトバランスです。 露出補正真っ白い服を撮ったはずなのにやけに暗く写ってしまう、逆に黒い物を撮ったのになぜかグレーっぽく(明るく)写ってしまう。これが不適当な露出によって起こる現象です。写真が普通よりも暗く写ってしまうことを「露出アンダー」と言い、通常より明るく写ることを「露出オーバー」といいます。露出補正はこういった「露出アンダー」や「露出オーバー」を解消し、思った通りの明るさで写真を撮影する際に使用します。 |
次のページでは撮影をする際のポイントや、実際の撮影方法をご紹介していきます!
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