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ネットショップの基本-5つのチェックポイント(商品ページ編)
2009.10.05売上アップセンター編集部スタッフがネットショップを取巻く環境やeコマースに関する最新ニュース、ネットショップ運営に役立つお得な情報やテクニックなどをコラム形式で更新していきます!
第23回ではネットショップの生命線である商品ページの最低限おさえておきたい5つのチェックポイントをご紹介したいと思います。
ネットショップの基本
ネットショップには最低限おさえておかなければならないポイントというものがいくつかあります。そこで第19回と第20回に分けて【トップページ】と【商品詳細ページ】で最低限おさえておきたいポイントを5つずつまとめてご紹介したいと思います。
5つのチェックポイント(商品詳細ページ編)
商品の詳細ページは実際の店舗で言うところの商品売り場に当たります。トップページと違い、直接購入に結びつくのはこのページですのでこのページに訪れたユーザーをいかに逃さず、「欲しい」と思ってもらえるかが1番のポイントになります。
今回は商品詳細ページで見込み客に逃げられてしまわないように、最低限チェックしておきたいポイントを5つまとめてみました。チェックポイントを確認しながら自分のネットショップは大丈夫なのか、是非見直してみて下さい!
(1)キャッチコピー(バナー)はあるか
(2)商品写真が3枚以上あるか
(3)商品の詳細情報が記載してあるか
(4)お問合せボタンまたはリンクがあるか
(5)おすすめ商品やレコメンド商品など、他の商品への誘導があるか
そういった検索ユーザーはページに入ってから、たった3秒でそのページをきちんと見るか直帰するかを判断すると言われています。そういった検索ユーザーの目に留まらせるにはその商品の特徴を端的に言い表したキャッチコピーやキャッチバナーが必要です。
キャッチコピーの作り方は売上アップセンターノウハウの「キャッチコピーの作り方!」をご参考下さい。
しかし単に写真があれば良いわけではありません。ユーザーはその商品のことを写真を通じてしか見ることができませんので必ず複数枚、最低3枚以上は別アングルから撮った写真を用意しましょう。商品のアングル違いの写真だけでなく、各部分の詳細(アップ写真)や、商品の大きさが分かるような比較写真もあればベターです。
お問合せボタンやリンクは必ず商品ページ内の分かりやすい場所に掲載するようにしましょう。
さらに、「カゴに入れる」ボタンの周辺にオススメ商品を配置することで「ついで買い」をしてもらえる確率も上がります。
今回は商品詳細ページで見込み客に逃げられてしまわないように、最低限チェックしておきたいポイントを5つまとめてみました。チェックポイントを確認しながら自分のネットショップは大丈夫なのか、是非見直してみて下さい!
(1)キャッチコピー(バナー)はあるか
(2)商品写真が3枚以上あるか
(3)商品の詳細情報が記載してあるか
(4)お問合せボタンまたはリンクがあるか
(5)おすすめ商品やレコメンド商品など、他の商品への誘導があるか
(1)キャッチコピー(バナー)はあるか
商品の詳細ページはショップのトップページからよりも自然検索や、モールに入っている人ならモール検索から入ってくるユーザーが多いものです。そういった検索ユーザーはページに入ってから、たった3秒でそのページをきちんと見るか直帰するかを判断すると言われています。そういった検索ユーザーの目に留まらせるにはその商品の特徴を端的に言い表したキャッチコピーやキャッチバナーが必要です。
キャッチコピーの作り方は売上アップセンターノウハウの「キャッチコピーの作り方!」をご参考下さい。
(2)商品写真が3枚以上あるか
実物を手にとって確認できないネットショップでは特に商品写真が重要になってきます。しかし単に写真があれば良いわけではありません。ユーザーはその商品のことを写真を通じてしか見ることができませんので必ず複数枚、最低3枚以上は別アングルから撮った写真を用意しましょう。商品のアングル違いの写真だけでなく、各部分の詳細(アップ写真)や、商品の大きさが分かるような比較写真もあればベターです。
(3)商品の詳細情報が記載してあるか
取り扱っている商品の大きさや色、型番や正式名称・スペックなどは必ず記載しましょう。こういった情報はユーザーが求めるのはもちろんですが、きちんと詳細情報を入力することで型番などで検索エンジンにヒットしやすくなります。(4)お問合せボタンまたはリンクがあるか
お客様が商品やサービスに対して何か質問したいと思ったとき、ほとんどの方がお問合せボタンを探すでしょう。しかし、このお問合せボタンやリンクが商品ページの分かりやすい場所にない場合、ユーザーはトップページに戻ったりサイト内検索をしたりと無駄にサイト内を回遊し、結果としてショップから離脱してしまう可能性があります。お問合せボタンやリンクは必ず商品ページ内の分かりやすい場所に掲載するようにしましょう。
(5)おすすめ商品やレコメンド商品など、他の商品への誘導があるか
(1)でも言いましたが、詳細ページにはトップページから順を追って訪れたユーザーよりも、自然検索やモール検索などから訪れるユーザーも多いものです。そんなユーザーに別の商品も見てもらえるように(サイト内の回遊率をあげるために)他の商品への誘導を分かりやすく表示する必要があります。さらに、「カゴに入れる」ボタンの周辺にオススメ商品を配置することで「ついで買い」をしてもらえる確率も上がります。
今回は商品ページでおさえておきたいポイントの基本を5つご紹介しましたが他にも注意しなければならないポイントはあります。
前回のネットショップの基本-5つのチェックポイント(トップページ編)と合わせて確認しておきましょう。
前回のネットショップの基本-5つのチェックポイント(トップページ編)と合わせて確認しておきましょう。
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