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自分で始める!SEO【SEO:基本編】(2)
2009.10.01売上アップセンター編集部スタッフがネットショップを取巻く環境やeコマースに関する最新ニュース、ネットショップ運営に役立つお得な情報やテクニックなどをコラム形式で更新していきます!
第20回はSEOの仕組みやその基本、実際の対策内容などをご紹介したいと思います。
(3)自社の状況を確認しよう!
それではいよいよ実際の作業に移っていきます。まずはSEOを始める前に自社の状況を確認してみましょう!今後のサイトの管理を考えて、「Yahoo! サイトエクスプローラー」と「Google ウェブマスターツール」に登録します。
それぞれYahoo!とGoogleのアカウントが必要ですが取得は無料なので、アカウントを持っていない人はこの機会に作成して下さい。
「Yahoo! サイトエクスプローラー」と「Google ウェブマスターツール」に登録することで、Yahoo! JAPANやGoogleに自分のサイトを登録したり、登録したサイトのインデックス数やインデックス状況、被リンク数やサイトのクロール状況などを確認するとができるようになります。
インデックス数や被リンク数は今後SEOをしていく上でも最も基本になる項目ですので、必ず確認できるようにしておくことが大切です。そして定期的にインデックス数・被リンク数の確認するようにして下さい。検索エンジンから何らかのペナルティを与えられると、急にインデックス数が少なくなったり、ページを増やしているはずなのにインデックス数に全く変化がないといった現象が起きることがあります。これらの兆候を見逃さないためにも常日頃から細かくチェックする癖をつけておきましょう。
インデックス数と被リンク数に関しては検索エンジンを利用することで簡単にチェックできる方法もありますので、今すぐ確認したい!という方は以下の方法でチェックしてみて下さい。
インデックス数
まずはインデックス数のチェックの方法です。インデックス数は自分のサイトが検索エンジンにどれだけ認識されているかの数になりますので、多ければ多いほど検索結果にヒットする確率が高くなり、結果としてサイトへ訪れてくれるお客様の数が増えます。以前「商品登録数アップで売上アップ!」の記事でもご紹介しましたが、商品をたくさん登録すると新しいページが作成され、それが検索エンジンのインデックスに登録されるためそこから見込み客の誘導が増え、売上アップにつながっていくという話をご紹介しましたが、正にそれがインデックスの効果です。
インデックス数を確認するにはインデックス数を確認したいサイトのURLの前に「site:」をつけて、Yahoo! JAPAN、もしくはGoogleで検索すると確認することができます。
例えば売上アップセンターのYahoo! JAPANでのインデックス数を調べたい場合は、売上アップセンターのURLの前に「site:」とつけてYahoo! JAPANで検索すればいいわけです。(site:http://www.uriage-up.biz/)
Yahoo! JAPANとGoogleは異なるプログラムを使ってWeb上の情報を収集していますので、Yahoo! JAPANとGoogleでのインデックス調査結果が異なりますがこれは異常ではありません。しかし双方で極端にインデックスの数に差がある場合は、インデックスの少ない方の検索エンジンからサイトの各ページがきちんと認識されていない可能性がありますので、そちらのエンジンからの対策を強化する必要があります。
被リンク数
インデックス数を確認したら次は被リンク数を確認してみましょう。
被リンクとは他のWebサイトから受けるリンクのことで、この被リンクが多ければ検索エンジンから「このサイトは信頼できる」という評価をもらうことができます。
今まで自社のHPの被リンクを調べる機会もあまりなかったと思いますので、是非調べてみましょう!
被リンク数を確認するには被リンク数を確認したいサイトのURLの先頭に「link:」をつけて、Yahoo! JAPAN、もしくはGoogleで検索すると確認することができます。要領はインデックス数のチェックの仕方と同じです。ただしGoogleは第三者に該当のウェブサイトの被リンク数を完全に公開しないようにリンク元URLの一部しか表示しない仕組みになっています。Googleの被リンクを全件確認したい場合はウェブマスターツールから確認するしかありません。
インデックス数と被リンク数に関して簡単にご説明しましたが、二つとも基本的には多ければ多いほど検索エンジンからの評価は高いと言えます。インデックス数では自分のサイトのページの中でどれくらいの数のページが検索エンジンに認識されているのかが分かり、被リンク数はどういったサイトに興味をもってもらえているのかや、どのページ(商品)に人気があるのかというようなことが分かります。
次はいよいよ実際に内部対策をおこなっていきます。
まずはどういったキーワードでSEOを実施するのかを決めましょう!
≪次の記事=まずは内部対策を実施!-キーワード選定≫
それぞれYahoo!とGoogleのアカウントが必要ですが取得は無料なので、アカウントを持っていない人はこの機会に作成して下さい。
「Yahoo! サイトエクスプローラー」と「Google ウェブマスターツール」に登録することで、Yahoo! JAPANやGoogleに自分のサイトを登録したり、登録したサイトのインデックス数やインデックス状況、被リンク数やサイトのクロール状況などを確認するとができるようになります。
インデックス数や被リンク数は今後SEOをしていく上でも最も基本になる項目ですので、必ず確認できるようにしておくことが大切です。そして定期的にインデックス数・被リンク数の確認するようにして下さい。検索エンジンから何らかのペナルティを与えられると、急にインデックス数が少なくなったり、ページを増やしているはずなのにインデックス数に全く変化がないといった現象が起きることがあります。これらの兆候を見逃さないためにも常日頃から細かくチェックする癖をつけておきましょう。
Yahoo!サイトエクスプローラー
Googleウェブマスターツール
インデックス数と被リンク数に関しては検索エンジンを利用することで簡単にチェックできる方法もありますので、今すぐ確認したい!という方は以下の方法でチェックしてみて下さい。
-インデックス数・被リンク数のチェック方法-
インデックス数
まずはインデックス数のチェックの方法です。インデックス数は自分のサイトが検索エンジンにどれだけ認識されているかの数になりますので、多ければ多いほど検索結果にヒットする確率が高くなり、結果としてサイトへ訪れてくれるお客様の数が増えます。以前「商品登録数アップで売上アップ!」の記事でもご紹介しましたが、商品をたくさん登録すると新しいページが作成され、それが検索エンジンのインデックスに登録されるためそこから見込み客の誘導が増え、売上アップにつながっていくという話をご紹介しましたが、正にそれがインデックスの効果です。
インデックス数を確認するにはインデックス数を確認したいサイトのURLの前に「site:」をつけて、Yahoo! JAPAN、もしくはGoogleで検索すると確認することができます。
例えば売上アップセンターのYahoo! JAPANでのインデックス数を調べたい場合は、売上アップセンターのURLの前に「site:」とつけてYahoo! JAPANで検索すればいいわけです。(site:http://www.uriage-up.biz/)
Yahoo! JAPANとGoogleは異なるプログラムを使ってWeb上の情報を収集していますので、Yahoo! JAPANとGoogleでのインデックス調査結果が異なりますがこれは異常ではありません。しかし双方で極端にインデックスの数に差がある場合は、インデックスの少ない方の検索エンジンからサイトの各ページがきちんと認識されていない可能性がありますので、そちらのエンジンからの対策を強化する必要があります。
被リンク数
インデックス数を確認したら次は被リンク数を確認してみましょう。
被リンクとは他のWebサイトから受けるリンクのことで、この被リンクが多ければ検索エンジンから「このサイトは信頼できる」という評価をもらうことができます。
今まで自社のHPの被リンクを調べる機会もあまりなかったと思いますので、是非調べてみましょう!
被リンク数を確認するには被リンク数を確認したいサイトのURLの先頭に「link:」をつけて、Yahoo! JAPAN、もしくはGoogleで検索すると確認することができます。要領はインデックス数のチェックの仕方と同じです。ただしGoogleは第三者に該当のウェブサイトの被リンク数を完全に公開しないようにリンク元URLの一部しか表示しない仕組みになっています。Googleの被リンクを全件確認したい場合はウェブマスターツールから確認するしかありません。
インデックス数と被リンク数に関して簡単にご説明しましたが、二つとも基本的には多ければ多いほど検索エンジンからの評価は高いと言えます。インデックス数では自分のサイトのページの中でどれくらいの数のページが検索エンジンに認識されているのかが分かり、被リンク数はどういったサイトに興味をもってもらえているのかや、どのページ(商品)に人気があるのかというようなことが分かります。
次はいよいよ実際に内部対策をおこなっていきます。
まずはどういったキーワードでSEOを実施するのかを決めましょう!
≪次の記事=まずは内部対策を実施!-キーワード選定≫
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